- クーニャは今夏にマンチェスター・U入り
- ラッシュフォードから背番号「10」を継承
- マンチェスター・Uの10番をつけてのプレーを「特権」と表現
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この夏に6250万ポンドの移籍金でウォルヴァーハンプトンからマンチェスター・U入りしたクーニャ。背番号は今夏にチーム内で戦力外とみなされ、放出候補となるイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードから引き継ぐ形で10番の割り当てが決まった。
Getty Images Sportクーニャは昨季のウォルヴァーハンプトンでもプレミアリーグ15得点6アシストとインパクト。ウォルヴァーハンプトンでの番号も10番だったが、マンチェスター・Uでと考えると、ルート・ファン・ニステルローイ氏や、ウェイン・ルーニー氏、ズラタン・イブラヒモヴィッチ氏らが背負うなど、チームにとって重みのある数字で、その重要性を理解するようだ。
26歳アタッカーはクラブメディアのインタビューで背番号について問われると、こう述べている。
「すごいことだよ。これ(マンチェスター・Uの10番をつけること)はずっと夢見てきたことさ。このシャツを着てきた選手はたくさんいる。でも、このユニフォーム、背番号で最初に思い浮かぶのはルーニーだね。彼のプレーを見て育ったし、たくさんの試合を観てきたよ」
「それから、マーカスとはユニフォームを交換したことがあるんだ。彼のユニフォームは家に飾ってある。ほかにもこのユニフォームを着た選手がたくさんいる。ファン・ニステルローイやイブラヒモヴィッチだったりもそうだ」
「このユニフォームを着るだけが夢というわけじゃないし、この番号の歴史を考えてみると、そういう特権を享受できるのは素晴らしいことだ。どの番号であっても、このユニフォームを着られるのは嬉しい。でも、この番号は違う。当然、責任も生まれてくる。ゴールやアシストでチームに貢献できるよう、あらゆる面で活躍できればと思う」
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Getty Imagesマンチェスター・Uは新シーズンに向けて始動し、新10番は今月下旬からのプレシーズンツアーにも帯同する見通し。ラッシュフォードの退団が見込まれるなか、新たな10番として期待されるクーニャはその番号のレガシーに恥じない活躍を披露できるか。注目が集まる。