キャリックも試合後に語り、終盤の同点ゴールには興奮したが、勝ち点3を逃したことに失望していると認めた。彼は記者団にこう語った。「複雑な気持ちだ。我々がベストの状態ではなかったことは承知している。ウェストハムの功績だ。 我々はもっと良くなれる。選手たちはその点に苛立ちと失望を感じており、それは良い兆候だ。終盤に得点を奪えたのは素晴らしい瞬間であり、また一つプラス材料だ。頻繁に頼りすぎるのは避けたいが、大局的に見れば1ポイントは受け入れるべき結果だ。5試合の期間で評価すれば、引き分けが1つだけというのは大きなプラスだが、複雑な気持ちだ。
このリーグで連勝を続ける難しさは承知している。簡単ではない。時には危険な攻撃を見せ、火花を散らすこともあれば、停滞することもある。答えを見つけ、道を見出す必要がある。失点は試合の流れを考えると悔しいものだった。だがサッカーには様々なことが起こる。大局的に見れば、我々は試合から何かを得ることができ、次に進む。
率直に言えば、試合序盤はバランスが完全には取れていなかった。そういうこともある。相手チームが得点阻止を許されるのは当然だ!我々は諦めず、戦術を変化させた。柔軟性があるからこそ、解決策を見出せたのだ。」