しかし後半に入るとリヴァプールは格段に説得力のあるプレーを見せ、その改善にサラーが不可欠な役割を果たした。「エジプトの王」はドミニク・ショボシュライに今季10得点目をアシストする絶妙なタッチを見せ、さらに自ら強引な突破で得たPKを決め、試合の決着をつけた。
全体的に見れば、リヴァプールのプレーは決して最高の出来ではなかった。ブライトンにもチャンスはあった、特に前半は。しかし3得点と無失点は、スロット監督と苦戦するチームにとって、何よりも励みになる結果と言わざるを得ない。
GOALがFAカップ5回戦進出を果たしたリヴァプールの全選手を採点...








