試合終了のホイッスルが鳴った後、ヤマルはインスタグラムに自身のモノクロ写真を投稿し、失望したサポーター層に響くキャプションを添えた。「昨夜の試合、ありがとう、クルエラ(バルササポーター)。 まだワクワクする要素はたくさんある。VISCA EL BARCA SEMPRE!」今シーズン、複数の筋肉痛に悩まされながらも18得点15アシストを記録し、既に大きな責任を担ってきた選手による成熟した姿勢だった。
ヤマルだけが声を上げたわけではない。バルセロナのロッカールームは結束した誇りを示した。フェラン・トーレスも不屈の精神を共有し、こう投稿した。「立ち上がって、全力を尽くして進み続けよう。我々がどんなチームか示した。そして我々が何を求めているか知っている。共に。フォルカ・バルサ(バルサよ、頑張れ)。」