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FC Barcelona v Atlético de Madrid - Copa Del ReyGetty Images Sport

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ハフィーニャ、コパ・デル・レイ敗退にも「誇りに思う」。ブラジル代表スターは「今シーズンの見事な締めくくり」を予測

  • 最終的に決着がついたのは、メトロポリターノでの第1戦だった。ディエゴ・シメオネ率いるアトレティコが4-0で勝利を収めたのだ。バルセロナは第2戦を最初から最後まで支配し、マルク・ベルナルの2得点とハフィーニャのPKで奇跡の逆転目前まで迫った。しかしアトレティコがバスを停めてわずかな合計得点差を守り抜いたため、4点目は奪えなかった。 スコアボードが最終的に敗退を決定づけたとはいえ、ピッチ上で見せた執念の戦いぶりには悔いの余地はなかった。 

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  • FC Barcelona v Atlético de Madrid - Copa Del ReyGetty Images Sport

    「このチームを誇りに思う」とハフィーニャは試合終了後のミックスゾーンで語った。

    「このままプレーを続ければ、シーズンを素晴らしい形で締めくくれるだろう」

    敗退したチームとしては驚くほど明るい雰囲気のスタジアムでは、ホームサポーターが試合終了後も長く残り、選手たちに賛歌を捧げた。 ハフィーニャは新たに導入された「グラダ・ダニマシオ(応援団)」の効果を即座に認め、「正直、感謝すべきは我々の方だ。サポーターは素晴らしい働きを見せてくれた。ホームで戦う時、我々はファンの存在を感じる必要がある。それは我々にとって重要なことだ。サポーターも誇りに思っているはずだ」と語った。

    ハフィーニャは、最初の点差が単純に埋められないほど大きかったことを認めた。

    「持てるすべてを尽くした。アトレティコは非常に良くやった。我々は可能な限りのことをしたが、ほんの少し足りなかった。決勝に進めなかったのは残念だが、否定的な結論よりも肯定的な結論の方が多い。我々が試合に臨んだ強さ、巻き返そうとする意欲…アトレティコは第1戦で決着をつけた。彼らの功績を認めなければならない」

  • ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリーにとって、この夜は生き残りの模範授業となった。ロヒブランコスは開始直後から攻め込まれ、GKフアン・ムッソが合計得点を守り抜くため数々の好セーブを強いられた。3-0のスコアで緊張感が走ったが、ベテラン守備陣の粘り強さが実り、13年ぶりのコパ・デル・レイ決勝進出を果たした。

    「決勝進出が重要だ。困難を覚悟していた。相手は我々同様、世界最高峰のチームだ。我々は突破し、より多くの得点を挙げ、勝ち抜いた」とムッソは『RTVE』に語った。

    試合終了間際を振り返り、彼は続けた。

    「何も考えない。 守備に徹し、ユニフォームのためにすべてを捧げ、チャンピオンになるという夢のためにすべてを捧げる。それが我々が常に心がけることだ。チームメイトを助けることだ。調子の良い日もあれば、そうでない日もある。カンプ・ノウでバルセロナと対戦するのだから、相手も力を発揮するのは当然だ。我々の夢であるチャンピオン獲得のために、チームが常に最大限の力を尽くすという確信は揺るがない」

  • FBL-ESP-CUP-BARCELONA-ATLETICO MADRIDAFP

    コパ・デル・レイの戦いは終わったが、ハフィーニャはバルセロナが今こそ残る二つの主要タイトルに集中すべきだと強く主張した。元リーズ所属の選手はチームメイトに前を向くよう促し、「頭を上げる時だ。明日はまた別の日だ。成し遂げたことに誇りを持って去らねばならない。さあ週末のことを考えよう。リーグ戦とチャンピオンズリーグに挑む。それが我々の使命だ」と語った。 

    バルサは土曜日にアスレティック・クラブとのアウェー戦でリーガ復帰後、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦・ニューカッスル戦の第1戦に臨む。

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