Goal.com
ライブ
Fernandes Mainoo Man Utd Newcastle GFXGetty/GOAL

翻訳者:

【選手採点:マンチェスター・ユナイテッド】退場者を出し10人となったニューカッスルに敗れ、キャリック監督の無敗記録がストップ

GOAL がセント・ジェームズ・パークでのマンチェスター・ユナイテッドの選手たちの評価を発表...

  • FBL-ENG-PR-NEWCASTLE-MAN UTDAFP

    GK&DF

    センネ・ラメンス(7/10):

    セーブを迫られる場面はほとんどなかったが、ペナルティーエリアを完璧に支配し、再び優れたパフォーマンスを見せた。

    ヌサイル・マズラウィ(6/10):

    久々の先発起用。攻撃参加は少なかったものの、守備では頼りになる存在だった。

    レニー・ヨロ(6/10):

    序盤に何度かポジションから外れる場面はあったものの、手強いFW陣に対して落ち着いた対応を見せた。後半の決定機をラムズデールに阻まれたのは不運だった。

    ハリー・マグワイア(6/10):

    空中戦を何度も制し、相手攻撃陣のスピードに翻弄されることも稀だった。決勝ゴールとなったオスラへのマークを怠った点は否めないが、厳しすぎる評価かもしれない。

    ルーク・ショー(6/10):

    バーンから顔面に肘打ちを受けるも、積極的に動き回った。61分に交代。

  • 広告
  • Newcastle United v Manchester United - Premier LeagueGetty Images Sport

    MF

    カゼミーロ(6/10):

    評価の分かれる夜だった。ボール保持時には卓越した技術を見せたが、次第にニューカッスルの中盤の執拗なプレッシャーに苦しみ始めた。同点ゴールとなる見事なヘディングは素晴らしかったが、出場時間は約60分に留まった。

    コビー・メイヌー(4/10):

    フィジカル面で明らかに苦戦し、前半は何度もボールを奪われた。相手が10人となってからは余裕が生まれたものの、ベストの状態からは程遠い出来だった。

    ブルーノ・フェルナンデス(6/10):

    愚かなファウルでPKを献上したが、同点ゴールのアシストで即座に名誉挽回。さらに何度かペナルティーエリア内へ鋭いボールを供給したが、勝利に導くような決定的なプレーは生み出せなかった。

  • FBL-ENG-PR-NEWCASTLE-MAN UTDAFP

    FW

    ブライアン・エンベウモ(3/10):

    全く精彩を欠いていた。前半はゴールが空いているのにシュートを大きく外すなど、彼のこの日のパフォーマンスを象徴するような場面も。

    ベンジャミン・シェシュコ(5/10):

    連携プレーで巧みなボールタッチを見せたが、連続ゴール記録を継続できるような決定的なシュートチャンスは全くなかった。

    マテウス・クーニャ(5/10):

    いくつか良い場面はあったが、アタッキングサードでの質が欠けていた。

  • Newcastle United v Manchester United - Premier LeagueGetty Images Sport

    サブ&監督

    マヌエル・ウガルテ(6/10):

    カゼミーロと交代で出場。ヘディングでバーを越えるシュートを放ち、中盤での激しいフィジカルバトルにも果敢に挑んだ。

    ディオゴ・ダロト(5/10):

    最も目立ったのは不必要なフリーキックを献上した場面だった。

    アマド・ディアロ(5/10):

    終盤の15分間のみ出場、ユナイテッドが必要とした起爆剤を提供できなかった。

    ジョシュア・ザークツィー(6/10):

    エンベウモと交代で出場し、前線で活発な動きを見せた。終盤には鋭いシュートでラムズデールに好セーブを強いる場面も。

    タイレル・マラシア(評価なし):

    マズラウィが負傷したため、終盤に交代出場。

    マイケル・キャリック(5/10):

    最近の成績を考えればチーム編成に非はないが、後半は数的優位にあったにも関わらず攻撃的な交代を切るのが遅かった。

0