センネ・ラメンス(7/10):
セーブを迫られる場面はほとんどなかったが、ペナルティーエリアを完璧に支配し、再び優れたパフォーマンスを見せた。
ヌサイル・マズラウィ(6/10):
久々の先発起用。攻撃参加は少なかったものの、守備では頼りになる存在だった。
レニー・ヨロ(6/10):
序盤に何度かポジションから外れる場面はあったものの、手強いFW陣に対して落ち着いた対応を見せた。後半の決定機をラムズデールに阻まれたのは不運だった。
ハリー・マグワイア(6/10):
空中戦を何度も制し、相手攻撃陣のスピードに翻弄されることも稀だった。決勝ゴールとなったオスラへのマークを怠った点は否めないが、厳しすぎる評価かもしれない。
ルーク・ショー(6/10):
バーンから顔面に肘打ちを受けるも、積極的に動き回った。61分に交代。