GOALがヒル・ディキンソン・スタジアムでのマンチェスター・ユナイテッドの選手を採点する。
Getty/GOAL【選手採点】シェシュコが価値を示す!マンチェスター・ユナイテッドがトップ4入りへ | プレミアリーグ
AFPGK&DF
セネ・ラメンス(8/10):
開始10秒でティエルノ・バリーに詰められて危うく難を逃れたが、すぐに落ち着きを取り戻し、勝利に欠かせない存在となった。ガーナーのFKとハリソン・アームストロングのシュートを好セーブで防いだうえ、最後はマイケル・キーンを阻止した驚異的な飛びつきセーブで締めた。空中戦での波状攻撃にも冷静かつ余裕をもって対応した。
ディオゴ・ダロト(7/10):
前半はユナイテッドで最も活動的な選手で、後半も良かった。終始サイドを上下動し続けた。
ハリー・マグワイア(8/10):
全体を通して良い予測を見せたが、一度のミスで危うく問題になりかけ、ヨロが尻拭いをする場面があった。後半は模範を示し、エヴァートンが放り込む危険なボールをことごとくクリアした。
レニー・ヨロ(8/10):
スピードを生かしてマグワイアを窮地から救い、彼の隣で概ねうまく守った。必要に応じて前に出て、ユナイテッドの攻撃参加も助けた。
ルーク・ショー(6/10):
左サイドでなかなか打開できなかったが、守備は勤勉にこなした。
Getty Images SportMF
コビー・メイヌー(5/10):
かなり静かな出来で、最も良かった場面はペナルティエリア付近での期待を抱かせるドリブル2回だったが、いずれも足元でボールを引っかけた。
カゼミーロ(5/10):
かなり錆びついた印象だった。数度にわたりスピードで振り切られ、フェルナンデスを走らせる絶好機でもパスを強く蹴りすぎてしまった。
ブルーノ・フェルナンデス(5/10):
パスを阻まれたり、シュートが大きく枠を外れたりして、苛立っている様子が目立った。最後には笑顔でピッチを後にしたが、今回は彼がユナイテッドを救う役回りではなかったようだ。
Getty Images SportFW
アマド・ディアロ(5/10):
前半にユナイテッドで唯一印象に残る枠内シュートを放ったが、ジェームズ・タルコウスキにかき出された。その後はあまり良さを出せず、シェシュコとの交代となっても異論はなかった。
ブライアン・エンベウモ(6/10):
シュートの調子は今ひとつだった。前半に好機をミートし損ねて枠外へ外し、その後も至近距離から(角度は厳しかったとはいえ)大きくふかしてしまった。それでも下を向かず、素早く動き出してパスを通し、先制点を演出した。
マテウス・クーニャ(6/10):
前半は試合に入り切れず、有望なドリブルも転倒して終わるなど、この試合を象徴するような場面だった。それでも、得点のきっかけとなったエンベウモへの見事なロングパスは評価に値する。
Getty Images Sportサブ&監督
ベンヤミン・シェシュコ(8/10):
冷酷な決定力で試合を決め、もう1点取っていてもおかしくなかった。4試合で3度目の得点を挙げたあとも先発できないのは、何をすれば先発できるのかと思っているに違いない。
ヌサイル・マズラウイ(6/10):
エンベウモに代わって出場し、リードを守るうえでまずまずの仕事をした。
エイデン・ヘブン(なし):
アディショナルタイムの終盤に投入された。
マイケル・キャリック(7/10):
内容は忘れよう。時には泥臭く勝たなければならず、彼の交代策は仕事をやり遂げるのに役立ち、チェルシーとリヴァプールに対するチームの余裕も生んだ。



