セメニョは35分、レイアン・シェルキのクロスをボレーで決め、1月にボーンマスから6400万ポンド(約8500万ドル)で移籍して以来のプレミアリーグ5得点目、今季通算15得点目を記録した。 しかしシティはベストの状態とは程遠く、後半にはギブス=ホワイトの無鉄砲なバックヒールで同点に追いつかれた。この選手は夏にシティが獲得を検討した末にチェルキを選択した人物だ。
しかし、同点はわずか 6 分しか続かなかった。シティは、タイトル争いのライバルであるアーセナルの手法を真似たコーナーキックから、ロドリがマークを振り切り、レイアン・アイト・ヌリのインスウィングのクロスをヘッドで決め、再びリードを奪った。
シティは、マッツ・セルスとの競り合いでアーリング・ハーランドが倒れたものの、ペナルティの判定は下らず、その直後にアンダーソンがペナルティエリア外からカーブをかけたシュートをゴール右隅に決め、リードを広げられなかったことを悔やむ結果となった。
シティは追加時間7分間、再び得点のチャンスがあったが、それは十分ではなかった。ライアン・イェーツが、苦戦するアウェイチームに衝撃的な決勝点を奪いそうになった一方、ロドリはアンダーソンのタックルでPKをアピールしたが、それは却下された。
シティは最後まで押し続け、交代出場したサヴィーニョの決勝点をムリージョがブロックで防いだ。この引き分けにより、グアルディオラのチームはアーセナルに7ポイント差をつけられたが、まだ1試合少ない状態で、4月にはアーセナルをホームに迎える。
GOALが、エティハド・スタジアムでのマンチェスター・シティの選手たちを評価...






