土曜日のリバプールの最初の3得点はすべてコーナーキックのセットプレーから生まれた。スロット監督は、これまでセットプレー守備の弱さを嘆いていただけに、この結果を喜んでいると認めた。
彼は続けた。「非常に満足している。第一に、それが勝利の要因だったからだ。第二に、私が同僚たちの周りに立っていた時、人々が『よくやった、よくやった』と言うのを聞いて、『私の意見では、今季はもっと良いプレーをしている』と返したからだ。我々のプレーはまずまずから良いレベルだった——つまりまずまずから良いが、今季最高の試合ではなかった。 負けた試合の方が良いプレーをしていたし、セットプレーで失点した試合の方が良いプレーをしていた。
「しかし私が常々言っているように、状況は元に戻った。シーズン前半はセットプレーから多くのチャンスを作り、失点したセットプレーのほとんどがゴールにつながった。今日はその正反対の展開だった。 相手の最初の決定機の一つは、シーズン前半6~7ヶ月なら100%決まっていたセットプレーだった。だが今回は我々がそれを防ぎ、逆にセットプレーから得点を重ね始めた。得点できると、できない時より状況がずっと明るく良くなる。これは我々チームとサポーターにとって本当に喜ばしいことだ」