デイリー・メール紙によると、マグワイアは最近の好調なパフォーマンスが評価され、新たな契約を獲得する見通しだ。同紙は、今夏に現行契約が満了する元レスター・シティのスター選手に対し、新契約が提示される可能性が「ますます高まっている」と報じている。
マグワイアは現在週給18万ポンド(約3,200万円)の契約を結んでおり、2019年にレスターから8000万ポンド(約120億円)でマンチェスター・ユナイテッドに移籍して以来、可能な限りオールド・トラッフォードに留まりたい意向とみられている。 新契約の給与額と契約期間については、双方が合意点を見いだせる見込みと報じられている。マグワイアはクラブで全大会通算260試合に出場し、2022-23シーズンのカラバオカップと2023-24シーズンのFAカップを制している。
このセンターバックは既に欧州各クラブと新契約交渉を行う自由を有しており、イタリアの強豪ACミランが1月の移籍期間中にユナイテッドと接触したとみられている。ブレンダン・ロジャーズ監督率いるサウジ・プロリーグのアル・カディシアも関心を示していると報じられている。