11日のコパ・デル・レイ準決勝1stレグでアトレティコ・マドリーのホームに乗り込み、先勝を狙ったバルセロナだが、開始6分にバックラインのところでミスのズレからオウンゴールで先制点を献上。それでリズムを乱したか、14分にアントワーヌ・グリーズマン、33分にアデモラ・ルックマン、45+2分にフリアン・アルバレスとゴールネットを揺らされ続け、前半だけで4点ビハインドを強いられてしまう。
前半のうちにロベルト・レヴァンドフスキを投入するなどで反撃を試みたバルセロナだが、終盤にエリック・ガルシアがレッドカードで退場。タイトルが遠のいた事実とともに、屈辱的な1敗を喫し、3月3日にホームでのリターンレグを迎える運びとなった。『GOAL』はバルセロナの出場選手、そして監督を採点する。






