ジョブリングの獲得は、特に彼が代表チームの主将であることから、トッテナム育成組織にとって大きな勝利と見なされている。彼はまずジェイミー・カー監督率いるU-18チームに合流する。同チームはリーグ戦24試合で10勝と苦戦しており、守備陣の補強が急務となっている。 クラブはジョブリングの将来像を明確に描いている。今年後半に17歳の誕生日を迎える際に初のプロ契約を結び、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでの長期的な将来を確約する見込みだ。
クラブのユニフォームが変わっても、ジョブリングの代表としての評価は高い。今週、イングランドU-16代表がデンマーク、スペイン、フランスと対戦する際、トッテナムから唯一選出される見込みだ。 コバムからの彼の移籍は、チェルシーがユースキャプテンを地元ライバルクラブに放出する稀な事例であり、この攻撃的なサイドバックがスパーズの指導陣のもとで高い潜在能力を開花させれば、ブルーズにとって後々まで尾を引く可能性のある移籍となるだろう。