ミランは24日、同クラブに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが新型コロナウイルス検査で陽性となったことを発表した。
ミランは公式声明にて、「ズラタン・イブラヒモヴィッチは今夜行われるボデ/グリムト戦前に行われた新型コロナ検査で陽性となりました。クラブは関係当局に連絡済みで、イブラヒモヴィッチは自宅隔離となっています。他のチームメンバーやスタッフの結果は陰性でした」と伝えた。23日には、以前の検査でブラジル人DFレオ・ドゥアルチに陽性反応が出たことを明かしていたところだ。
昨シーズンの冬にミラン入りしながらリーグ戦10ゴールを記録したイブラヒモヴィッチは、今夏にクラブとの契約を延長した。来月に39歳となる大型FWは、21日に行われたボローニャ戦でも先発し、日本代表DF冨安健洋ともマッチアップ。その中で2ゴールを記録し、ミランの2-0での白星スタートに大きく貢献していた。
ミランは、24日にUEFAヨーロッパリーグの3次予選ラウンドでボデ/グリムト(ノルウェー)と対戦予定。新型コロナ陽性となったイブラヒモヴィッチは今後、一定期間不在となる予定で、チームにとって大きな痛手となる。
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