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鈴木彩艶加入にパルマ首脳陣が喜び「多くのクラブが彼に興味を持ったが…」

パルマのロエル・ヴァイエンススポーツ・マネージング・ディレクターが鈴木彩艶について語った。イタリア『SPORT PARMA』が伝えている。

昨夏に浦和レッズからシント=トロイデンに加入した鈴木。シュミット・ダニエルが退団に近づくことから、加入早々から守護神に定着した同選手は、公式戦32試合に出場し、多くの試合で好パフォーマンスを披露した。すると、今夏の新天地はパルマに決まった。

ベルギー人で、シント=トロイデン時代から鈴木についてよく知るヴァイエンス氏はこう語った。

「鈴木がパルマのジャージを着ているのは光栄なことだ。彼はまだ若いが、この年齢でもすでに素晴らしい能力を示している。昨夏、ヨーロッパのビッグクラブが彼に興味を持ちましたが、彼はプレーすること、経験を積むことを選んだ。ベルギーのシント=トロイデンに行った。私たちのスカウティングチームは一貫して彼を追いかけ、彼の仕事ぶり、プレー、性格、メンタリティーを知っている。パルマ・カルチョにとって重要なのは、才能ある若い選手と一緒にプレーするというパルマ・カルチョの哲学を誰もが知っているということだ。シント=トロイデンでのシーズン後、多くのヨーロッパのクラブが彼に興味を持った。彼はここに来たがっていたし、私たちも彼にここに来てほしかった。簡単なことではなかったが、今日、彼がここに来てくれたことをうれしく思う。幸運を祈る」

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