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zion-suzuki(C)Getty Images

復帰から3戦連続先発の鈴木彩艶、現地評価は?「決定的な働きを見せた」

パルマの日本代表GK鈴木彩艶がラツィオ戦で一定の評価を獲得した。

パルマは4日、セリエA第31節でラツィオと対戦。鈴木は復帰から3試合連続でスタメンに。チームは1-1の引き分けに終わり、セリエAで5試合未勝利となっている。

強烈なシュートを防ぐなどの好セーブもあった鈴木。地元メディア『パルマ・トゥデイ』では「6」という採点になり、「クリアの精度が鈍かった。普段は足元の技術で我々を魅了してくれる選手だが。しかし、ヴァレンティが触れてコースが変わったラッツァーリのシュートを阻止した場面では決定的な働きを見せた。ノスリンのシュートに対し、チルカティが意図せず触れてコースが変わったため、反応が遅れた」と記された。

『SPORT PARMA』でも「6」となり、「前半は普段通りの仕事以上にやるべきことは少なかった。55分にはデレ=バシールに(中央からの)シュートをセーブさせられ、66分にはラッツァーリの斜めからのシュートを好セーブで防ぎ、運にも恵まれた。ノスリンのゴールについては、味方のタッチで位置がずらされてしまったこともあり、どうすることもできなかった」とされた。

『カルチョメルカート』でも「6」で、「遠距離からのシュートには注意が必要。同点ゴールについては不運であり、非難されるべきではない」とされた。

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