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復帰から2試合連続先発の鈴木彩艶、連敗で現地評価は…「飛び出しに躊躇」

パルマで復帰戦となったGK鈴木彩艶の現地メディア評価は及第点となった。

昨年11月に負傷していた日本代表GK鈴木彩艶。前節、13日のセリエA第29節トリノ戦でついに126日ぶりにスタメンに復帰。21日に行われたクレモネーゼ戦でも先発に入っている。

後半に見事なミドルシュートで先制されると、直後にも追加点を奪われ、0-2に。試合はそのままパルマは0-2と敗れている。

『SPORT PARMA』では鈴木に「5」という評価をつけ、「試合開始早々にヴァンデプッテのシュートを許す。マレの強烈な左足シュートには為す術がなく、ヴァンデプッテの追加点では飛び出しに躊躇が見られた。それ以外は特に仕事がなかった」と記された。

『EUROSPORT』でも「5」となり、「前半はクレモネーゼの唯一の危険なシュートをしっかりと防いだが、後半はマレの不意のシュートを許し、不安定な場面を見せた。ヴァンデプッテへの対応には積極性が欠けていた一方、ゴール前へ飛んできたボールに飛び出さなかった場面ではトロイロの好守に救われた」と記されている。

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