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Zion-Suzuki(C)Getty Images

鈴木彩艶、日本人選手が活躍してきた歴史に「レジェンドのように名を残せる選手になりたい」

パルマのGK鈴木彩艶がセリエAのインタビューに応じ、日本人選手について語っている。

お母さんは日本人で、お父さんはガーナ人である鈴木。自身のルーツについて問われると、「正直なところ、日本人の方が強いと思います。僕は日本で育ったし、今は日本代表でプレーしているから、僕にとっては何よりも日本人なんです」と話した。

セリエAではこれまで中田英寿や中村俊輔といったレジェンドが活躍。鈴木がセリエA史上14人目の日本人選手となった。鈴木はこれまでの先駆者についてこう話す。

「おそらく僕が生まれる前か、生まれて間もない頃に、日本でレジェンドと言われた選手がイタリアで活躍していました。個人的に見た記憶はないのですが、今でもこのチームの選手たちは彼らのことを口にしますし、そういう風に覚えてもらえる選手になれたらいいなと思います。レジェンドたちのように名を残せるような選手になりたいです」

セリエAではここまで24試合を終えて、18位に沈むパルマ。中田英寿らが在籍した歴史あるクラブを残留に導けるか。

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