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Javier Zanetti InterGetty Images

インテル副会長サネッティが明かす「ディバラ獲得の時間はある。ペリシッチ残留は彼次第」

インテルのハビエル・サネッティ副会長が、23日に行われたチャリティーマッチに出席した際、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、メルカートなどについて語った。

今シーズンは最終節まで、ミランとともにスクデット争いを繰り広げたインテル。だがライバルとの間の2ポイント差を覆すことは叶わず、セリエA2連覇を逃した。インテルはそんな中、来シーズンへ向けてユヴェントスを退団するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ獲得への関心が囁かれている。

23日、ジュゼッペ・メアッツァで開催されたインテグレーション・ヒーローズ・マッチで同胞のディバラと再会したサネッティ副会長は、核心を避けつつ、自身の見解を示した。

「彼のことは16歳の時から知っている。極めて偉大な人物だ。かなり話はしたが、将来についてではない。彼は極めて偉大な選手であり、時間はある。(スポーツディレクターのピエロ)アウジリオと(副SDのダリオ)バッチンが補強において、チームの競争力を保つために最善を尽くしてくれるだろう」

またインテル副会長は、今シーズン限りで契約満了を迎えるクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチにも言及。インテル側は契約延長を求めていることを明かし、「ペリシッチは素晴らしいシーズンを見せてくれた。対話は昨年11月から行っており、我々に(契約延長の)意思は常にあった。我々の下でプレーを続けるかどうかは、彼次第だ」と述べた。

最後にサネッティ副会長は、インテルの今シーズンを総括し、自身の見解を示した。

「我々は全力を尽くし、良いシーズンだったと言える。スーペルコッパ・イタリアーナとコッパ・イタリアを制覇し、リーグ戦においても最後まで戦った。最後の瞬間まで挑戦を続けたが、優勝したミランが素晴らしかった。またチャンピオンズリーグにおいてもファイナリスト(リヴァプール)に敗れたのであり、胸を張って良いだろう。昨年、我々がイタリア王者であったことも忘れてはならない。全員の努力を通して、成長の歩みを続けていきたい」

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