町田ゼルビアは23日、名古屋グランパスFW相馬勇紀の完全移籍加入を発表した。
現在27歳の相馬は2023年1月に名古屋からポルトガル1部カザピアへ期限付き移籍し、約1年半プレー。23-24年シーズンはリーグ32試合5得点3アシストを記録するも、買い取りオプションが行使されずに6月末で退団今夏名古屋に復帰する。14日に行われた柏レイソル戦に早速出場してゴールを挙げていたが、20日のヴィッセル神戸戦は欠場していた。
2022年には日本代表としてカタールワールドカップに出場していたアタッカーが異例の移籍…町田にとってはパリオリンピック代表FW平河悠がイングランド2部ブリストル・シティーへ期限付き移籍していたことから、これ以上ない強力な穴埋めに成功している。
昇格初年度で首位を維持し、J1初優勝を目指す町田にやってきた日本代表FWは、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込んでいる。
「初めまして、名古屋グランパスから来ました相馬勇紀と申します」
「史上初の初昇格初年度でのJ1リーグ優勝という景色を皆さんと共に見るために結果でチームに貢献したいと思います」
「新たな歴史を作れることにとてもワクワクしています。熱い応援宜しくお願いします。天空の城 野津田 でお会いできることを楽しみにしています」


