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吉田麻也が隔年W杯案、代表戦日程変更に持論「代表期間が少なく長くなるのは賛成。でも現状厳しい」

日本代表の吉田麻也は、ワールドカップの隔年開催案が浮上する中、自身の考えを語った。

先日から話題に上る2年に1度のワールドカップ開催案。サウジアラビアサッカー協会の提案から国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が提唱し、現在同連盟で役職に就く元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏がリードして、代表戦日程の大幅な変更とともに実現に向けて動き出している。

しかし、夏季オリンピックとともに世界的なビッグスポーツイベントの日程変更に対しては、欧州サッカー連盟(UEFA)や南米サッカー連盟(CONMEBOL)をはじめ、さまざまな方面から反対の声が強い。先日にはFIFAの調査でファンの考えも二分していることがわかっていた。

そんな中、16日の1-0で勝利したオマーン戦の後、吉田はワールドカップ隔年開催案に関する意見を問われ、自身の考えを口にした。

「前回の10月にミーティングがありまして、色んな話が出ていて、個人的には代表活動が少なくなって長くなるのは賛成です。移動距離が長いですし、9月、10月、11月は肉体的に辛い」

「数を少なくするのは賛成ですが、2回(の代表戦期間)でたくさんの試合をするのはちょっと少なすぎるし、1回ケガしたら6試合ぐらいなくなるので厳しいです。代表じゃない選手は1カ月の中断期間どうすんだという話でもあります。1個1個クリアにしていけば2年開催も可能かと思いますが、現状厳しい。現状だと4年のままなのかなと。そういう話を重ねていきたいと思います」

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