シャルケのDF吉田麻也が今後の日本代表活動について言及した。ドイツ『WAZ』が伝えている。
日本代表は先日、キリンチャレンジカップ2023のメンバーを発表。吉田や長友佑都といったベテランは選外となり、森保一監督は若い選手を試したいとの意向を示していた。
カタール・ワールドカップでサムライブルーの主将を務めていた34歳の吉田は、今後の代表活動についてコメント。W杯直後には代表引退の可能性もほのめかしたベテランは『WAZ』の問いかけに対して「難しいですね。僕らはまだ話しています。今シーズンの後半に何が起こるか見てみましょう」と具体的な明言は避けた。
なお、吉田はシーズン後半戦はシャルケとともに復調し、チームはここ8試合でわずか4失点。地元メディアは「吉田はここ数週間、確実に日本代表の座を獲得していたはず」と評価している。
