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吉田麻也、ドイツ代表との“前哨戦”敗戦も一定の評価「強固な守備を形成した」

シャルケに所属する日本代表DF吉田麻也はドイツ代表との前哨戦で一定の評価を得ている。

シャルケは12日、ブンデスリーガ第15節で首位バイエルンと対戦。吉田は先発出場し、セルジュ・ニャブリ、ヨシュア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラ、レオン・ゴレツカ、リロイ・サネといったドイツ代表選手と対峙した。試合はニャブリ、エリック・マキシム・シュポ=モティンのゴールで0-2と敗れ、年内最後の試合を落としている。

フル出場した吉田はインターセプト数、ブロック数などでチームトップを記録。地元メディア『RUHR 24』では「3」と一定の評価を得て、以下のように記された。

「シャルケは自陣での守備が長かったため、スピードの不足は問題なかった。ヘニング・マトリチャーニと強固なセントラルディフェンスを形成した。順当な個人評価」

なお、日本代表はカタール・ワールドカップ初戦でドイツと対戦。吉田はこの敗戦を教訓として活かすことはできるのだろうか。

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