マンチェスター・ユナイテッドが、リールに所属するU-18フランス代表DFレニー・ヨロの獲得に迫っている。有力メディア『The Athletic』が伝えた。
現在18歳のヨロは、ユースを過ごしたリールで2022年にデビュー。2023-24シーズンに公式戦44試合に出場するなど、レギュラーとしてリーグ・アンで4位フィニッシュしたチームを支えた。
そのヨロに関しては、マンチェスター・ユナイテッドとレアル・マドリーが獲得に関心。契約が2024-25シーズン限りということもあって状況を見守っていたレアル・マドリーに対し、マンチェスター・Uは6200万ユーロ(約106億円)の移籍金でリールと合意したと伝えられていた。
しかし、ヨロ側がレアル・マドリーを優先していたため、交渉は停滞。それでも、報道によればヨロはマンチェスター・U移籍に前向きになったとのことで、メディカルチェックと個人条件の合意のために渡英したとのことだ。
マンチェスター・Uは昨季、プレミアリーグにおけるクラブ最低順位の8位でフィニッシュ。『The Athletic』は、マンチェスター・Uの計画通りに進めば、エリック・テン・ハーグ監督のチームが「世代を代表する才能」を獲得する見通しであると伝えている。





