サガン鳥栖のFW横山歩夢の新天地はイングランドのバーミンガム・シティが濃厚なようだ。『バーミンガム・ライブ』が伝えた。
現在21歳の横山は2021年に東海大学高輪台高から松本山雅FCに入団。快速を武器とするアタッカーは1年目からJ2リーグで出場機会を得ると、翌年のJ3リーグで29試合11ゴールを記録し、2023年にサガン鳥栖へ完全移籍を果たす。今季は出場機会を増やし主力として、ここまで明治安田J1リーグでは24試合5ゴール、YBCルヴァンカップでは2試合1ゴールを記録していた。
すると、8日には海外移籍のため、クラブから離脱することが発表。現地メディアでは、バーミンガムへの移籍が「完了間近」と伝えられている。
なお、バーミンガムは英3部のリーグ1に所属し、三好康児が在籍している。
