横浜F・マリノスは2日、サガン鳥栖からブラジル人DFエドゥアルドが完全移籍で加入することを発表した。2日の夕方に合流予定で、背番号は「5」となる。
2013年にガイナーレ鳥取入りしたエドゥアルドはこれまで、栃木SC、柏レイソル、川崎フロンターレ、松本山雅など複数のJリーグクラブでプレー。2020年から鳥栖に加入し、チームキャプテンを務めた2021シーズンは、明治安田生命J1リーグ36試合で3ゴールを記録した。シーズン後には契約更新が発表されていたが、電撃的な移籍が決まっている。
エドゥアルドは、横浜FMの公式サイトを通じて、「チームをより高い位置に連れて行きたい気持ちで来ました。献身、努力を欠くことはなく、F・マリノスのユニフォームを着られることを誇りに思い、日々のトレーニングから最善を尽くします。スタジアムで会えることを楽しみにしています」と意気込みを語った。
また、横浜FMは同日、DFチアゴ・マルチンスが移籍を前提とした調整に入ったことでチームを離脱したことを発表。チアゴ・マルチンスは海外クラブからのオファーを受けており、現在交渉中とのことだ。2018年から4シーズンにわたって在籍していたチアゴ・マルチンスは昨季、リーグ32試合に出場していた。
