山本“KID”徳郁の人生をたどる「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」が、『U-NEXT』で配信される。
▶「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」はU-NEXTで独占配信中!
本記事では、「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」の見所や視聴方法、配信予定を紹介する。
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」の見所
2000年代の日本格闘技界をけん引した“神の子”こと山本“KID”徳郁。数々の伝説の試合を演じた国民的スターは、2018年9月18日に41歳の若さでこの世を去った。
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」はそんな山本KIDの人生や試合を振り返る作品となっており、当時のインタビューや関係者の証言を軸に構成。十数年分の未公開映像、特に2018年に撮影された生前最後のインタビューでは、闘病生活中でも家族や格闘技への愛を語った貴重な姿が収められている。
多くの人々に愛された男の強烈な生き様に迫る本作は、格闘技ファンのみならずすべての方々に語り得ぬ感覚をもたらすだろう。
なお、具体的には大きく2つの切り口からスポットライトが当てられている。
U-NEXT①山本KIDの内なる世界と意志を受け継ぐ者
山本KIDの幼少期から、ヒーローとなるまでを描く。レスリング一家で育った原点やカリスマ性の背景、さらには山本KIDから影響を受けた人々についても収録。その影響は格闘技に限らず、音楽家やスポーツ選手などの著名人、そして新たに生まれた希望・KIDの子どもたちにも受け継がれている。
②日本中を沸かせた歴史的マッチとライバルたち
数々の名試合を生み出した山本KID。000万人が熱狂した魔裟斗との「伝説の一戦」を初め、“開始4秒KO”で話題をさらったHERO'Sの試合など。そういった試合の裏話や、「噛ませ犬」との声も聞こえたK-1の試合で劇的勝利を挙げられた理由に迫る。また、ライバルたちのインタビューや前田日明の解説も必見の内容だ。
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」の視聴方法
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」は、『U-NEXT』にて2023年12月31日(日)12:00から見放題で独占配信されるため、他のプラットフォームでの放送・配信はない。
U-NEXTでは31日間の無料トライアルを実施しており、登録することで期間中は0円で27万本以上の動画が見放題、180誌以上の雑誌が読み放題で利用できる。
さらに、特典として最新映画のレンタルやマンガ購入などに使える600円分のポイントも付いてくるため、加入を検討中であればまずはこちらのトライアルから気軽に試してみるのがいいだろう。
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関係者コメント
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」の配信にあたり、魔裟斗、山本美憂、窪塚洋介がコメントを寄せた。
魔裟斗
2004年大晦日、大阪ドーム。自分の試合で最も多くの人が観た試合、それがKIDとの試合だった。体格差を物ともせず向かってくるファイトスタイルで、闘っている自分もアドレナリンが出まくり楽しくなってくる感覚。あれから19年が経ち、KIDがいなくなって5年。どんなに時間が過ぎようとKIDは多くの人の記憶に残り続けることだろう。
山本美憂
まずはこの作品に関わって頂いた全ての関係者の皆様に感謝申し上げます。いつまでも皆様に弟KIDの事を忘れないでもらいたいことが私や家族の願いです。こうしてひとつの作品として、残して頂けたことを当の本人も天国で喜んでいると思います。皆さん、お時間ある際にぜひ観ていただければと思います。
窪塚洋介
KIDくんが病と闘っていたことを知らなかった人は仲間も含めて多かったと思う。2018年突然逝ってしまった彼との気持ちの折り合いがつけられていない、と思っていた。この番組の収録を通して、お墓参りに行き、共に歩いた街を歩き、共通の仲間と思い出を語り、ナレーションを入れながら泣いた。やっと節目がつけられた気がする。そして改めてチャーミングで強く優しい彼を思い出し、会いたくなってしまった。
「山本KIDの愛と夢 ~IT WAS ALL A DREAM~」の配信概要・出演者
U-NEXT- 配信日時:2023年12月31日(日)12:00
- 出演兼ナレーション:窪塚洋介
- インタビュー出演:山本郁榮、山本美憂、山本アーセン、魔裟斗、前田日明、宮田和幸、朴光哲、矢地祐介ほか
- 制作著作:TBSスパークル
- プロデューサー:小杉康夫
- 監督:黒川康平
※本ページの情報は2023年12月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
