スペイン代表のFWラミン・ヤマルがジョージア戦後に反省の弁を述べた。スペイン『TVE』が伝えている。
立ち上がりから攻勢を仕掛け続けたスペインは、18分にジョージアのカウンターを許すと、DFロビン・ル・ノルマンのオウンゴールを誘発されて失点。しかし39分にニコの横パスからMFロドリがミドルシュートを決めて同点に追いつくと、51分にFWラミン・ヤマルの精度高いクロスからMFファビアン・ルイスがヘディングシュートを突き刺してスコアをひっくり返した。スペインはさらに75分、速攻からニコが得意のドリブルで1人をかわしてからシュートを決め切り、83分にMFダニ・オルモがダメ押しの4点目を記録している。
ヤマルは「チームの準々決勝進出はとても嬉しいし、すでに次の試合のことを考えている」と話し、ジョージア戦についてこう振り返る。
「相手のゴールで試合がややこしくなったのは事実だ、というのも、彼らがやったのは得点と撤退だったからだ。前半が終わる前にゴールを決めなければならないことはわかっていたし、ロドリがゴールを決めてからは、すべてが楽になった」
なお、ヤマルは欧州選手権に出場した21歳以下の選手としては最多のチャンスメイク数を記録。ジョージア戦では6度のチャンスを生み出している。
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