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Lamine Yamal Barcelona 2025-26Getty

18歳ヤマル、途中交代後の振る舞いが物議…現地記者「全く受け入れられず、怒りを隠そうともしない」

バルセロナFWラミン・ヤマルの振る舞いについて、スペイン『マルカ』の記者が苦言を呈している。

今季もバルセロナの主力として公式戦33試合に出場、15ゴール14アシストを記録しているヤマル。18歳ながらチームをけん引し続けているが、22日のラ・リーガ第25節レバンテ戦(3-0)の振る舞いが話題に。88分に交代を命じられると、交代の際やベンチに座った後も不満げな表情がカメラに抜かれている。

試合後にハンジ・フリック監督は「普通の反応だったよ。交代でピッチを去る選手のリアクションとしては当然だったと思う。満足できないのは当然だ」と語っていたが、『マルカ』のマリ・カルメン・トーレス記者は以下のように指摘した。

「ラミン・ヤマルは交代にうまく適応できない。常にプレーを望み、90分間フル出場することだけを望んでいる。レバンテ戦の交代も快く受け止められなかった。そして、彼が最後までプレーできなかったことにフラストレーションを公然と表明したのは初めてではない。監督の決断は、他の選手にも相応しい出場機会を与えたいという思いだけでなく、スター選手の負荷を管理する必要性からも生じている。にもかかわらず、ラミンは他の試合でも同様の振る舞いを見せてきた」

「ラミンは全大会合わせて33試合に出場。うちフル出場は20試合、途中交代は11試合、ベンチスタートは2試合。欠場したのは負傷(5試合)と出場停止(1試合)のみで、出場可能な試合は必ず出場してきた」

「彼は常に重要な存在であり、レギュラーとして活躍している。しかし、ラミンは全く満足していない。フル出場できないと苛立ち、交代を全く受け入れていない。交代に対する不満を隠そうとしないのだ」

そして、「彼の怒りは11月のチェルシー戦(80分)でも、12月のフランクフルト戦(89分)でも顕著で明らかだった。これらの試合でのパフォーマンスは明白なものであり、フリックはそれを考慮せざるを得なかったにもかかわらずである」とし、途中交代時に未だ適応できていないことを指摘した。

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