サガン鳥栖は5日、横浜F・マリノスからMF樺山諒乃介が完全移籍で加入することを発表した。
樺山は2021シーズン、2022シーズンともにモンテディオ山形へと期限付き移籍。2022シーズンはJ2リーグ戦で15試合に出場し、2ゴールを挙げていた。
20歳の樺山は新天地加入に際して「サガン鳥栖という素晴らしいクラブでプレーできることを嬉しく思います。サガン鳥栖の為に全力で戦います!宜しくお願いします!」と意気込みを語った。
また、横浜FMに対しては「高校生の時からたくさんの素晴らしい事を経験させてもらい感謝しかありません。横浜F・マリノスの選手として日産スタジアムで活躍する事が一つの目標でした。その目標を達成できず悔しさが残りますが、この悔しさを糧に成長します!2年間という短い期間でしたがたくさんの応援をいただきありがとうございました!」とコメントした。


