バルセロナの指揮官を退任することとなったチャビがサポーターへメッセージを送った。
1月下旬、チャビは「もう戻れないところまで来てしまった」ため、2023-24シーズン限りで監督を辞任することを明らかにした。しかし、調子が上向いたことから、チャビはその決断を翻した。しかし、そのニュースからちょうど1か月後、スペインの巨人は44歳指揮官との決別を決め、チャビはこの件について自身の『Instagram』で沈黙を破った。
「親愛なる友人たちへ、日曜日、バルサのベンチでの私のステージは終わる。人生のクラブを去るのは決して簡単なことではないが、第二の家族のようなドレッシングルームの長を2年半務めたことをとても誇りに思う」
「常に私の側にいてくれ、私のサッカー人生のステージと同じように、いつでも私に愛情を注いでくれたファンに感謝したい。日曜日からは、オリンピックスタジアムでも、数カ月後には新カンプ・ノウでも、スタンドにいるファンの一人になる。選手である前に、監督である前に、私はバルセロナのファンであり、私の人生のクラブにとってベストであることだけを望んでいる」
「素晴らしい選手たち、素晴らしいスタッフたちと一緒に仕事ができた。昨年はリーグ優勝とスーパーカップ優勝という最高の結果を残した。今シーズンは思い通りにいかなかったが、それを乗り越え、ラ・マシアからバルセロナファンを鼓舞する新世代の若手サッカー選手を育てることができた」
「本当にありがとう。ファン、選手、スタッフ、クラブ職員、会長、理事会、スポーツディレクター、メディア、そしてこの2シーズン半の道のりを共にしたすべての人に。私の心の中にあるクラブに最高の結果をもたらすことを祈っている。バルサ万歳」


