バルセロナのチャビ・エルナンデス監督はフランクフルト戦を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
バルセロナは7日、ヨーロッパリーグ準々決勝ファーストレグでフランクフルトと対戦。アンスガー・クナウフのスーパーゴールで先制を許すも、華麗なパスワークからフェラン・トーレスが同点ゴールを奪取。相手に退場者が出たことで攻め立てるも、得点は生まれず1-1のドローに終わった。
チャビ監督は「私たちのゴールは見事だった。ウイングを経由して危険地帯に行き始めていたが、私の選手たちの巨大な才能の産物だ」とトーレスのゴールを称賛。一方で、試合全体に関しては以下のように語った。
「タフで難しいゲームだった。彼らはトランジションでいいチャンスを持っていた。我々はいつもより少ないチャンスを作ったし、パフォーマンスには満足していないが、結果には満足している。我々は苦しんだし、アイントラハト・フランクフルトは本当に難しい相手で、彼らのトランジションにもっとうまく対処しなければならない」
また、23分に交代を余儀なくされたジェラール・ピケは「彼は少し前から筋肉にうずくような痛みがあり、今夜はそれが問題になる危険性があると判断し、交代した」と明かした。
バルセロナGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンは「もう少しうまくやれたはず。リターンレグに向けて、何をすべきかはよく分かっている」と第二戦を見据えた。




