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メッシのバルセロナ復帰を止めたのはラポルタ?チャビが非難「決定事項だったのに彼が止めた」

バルセロナの元監督であるチャビがジョアン・ラポルタとの関係悪化について『ラ・バングアルディア』のインタビューで明かしている。

バルセロナの会長選挙まであと1週間。バルセロナ会長ジョアン・ラポルタ氏は会長選挙開催に伴い同職を退任し、再選を目指している。チャビは「私がどれほどクラブを愛しているかは知っているだろう」と前置きしつつ、ラポルタ氏との関係悪化をこう説明する。

「実際、私は彼のおかげだと思ってバルサと契約したのに、結局彼は私を失望させた。なぜか?彼は私に真実を告げずに解任した。会長よりも上位にいると私が信じているアレハンドロ・エチェバリア氏の影響を受けたのだ。つまり、私を監督から解任したのはアレハンドロだったのだ」

「これがバルサのやり方だ。実質的にアレハンドロ・エチェバリアが率いている。彼は私にとって親しく友好的な関係を築いていた人物だった。だからこそ、彼のバルサからの退団はおそらく最大の失望だ。彼は私を完全に失望させた」

また、チャビが率いていた2023年1月にリオネル・メッシがバルセロナ復帰に近づいていたとしつつ、ラポルタが止めたと明かす。

「アルゼンチンがワールドカップで優勝した後、レオ・メッシのバルセロナ復帰は決定事項だった。決まっていたんだ。私たちにはラ・リーガの承認もあったし、メッシは復帰したかった…でも、ラポルタがその契約を止めた。ラポルタは私に、レオが戻ってきたら給与戦争が起きるし、彼にはそれが耐えられないと言った」

「レオ・メッシがバルセロナに復帰しないのは、単純にラポルタがそれを望まないからだ。ラ・リーガやホルヘ・メッシがお金を要求しているからというわけじゃない、それがすべて嘘だ」

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