クロアチア代表DFヨシップ・ユラノヴィッチがアルゼンチン戦について意気込みを語った。『TyCスポーツ』が伝えている。
カタール・ワールドカップ(W杯)準決勝でアルゼンチンと対戦するクロアチア。セルティックで前田大然らとともにプレーするユラノヴィッチは「誰かを恐れるのではなく、自分自身を見つめることが大切だ。明日、監督と一緒に対戦相手の分析を見て、どうプレーするかを決める」と話した。
また、ユラノヴィッチは家族のためにもタイトルを手にしたいと意気込み、「家族のため、息子のためにも何かを成し遂げたい。そうすれば、将来僕のことを誇りに思ってくれるだろうからね」と優勝を見据えた。
さらに、中盤の3人衆には絶大な信頼を置いていることを明かし、「ルカ(モドリッチ)、マルセロ(ブロゾヴィッチ)、マテオ(コヴァチッチ)にボールを渡すことは、銀行にお金を預けているよりも安全だ」と称賛した。
