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Lothar MatthausGetty Images

W杯初戦で対戦するドイツ、レジェンドは「こっちが勝つよ」としつつ…日本に賛辞「技術的なレベルは非常に高い」

ドイツ代表のレジェンドであるローター・マテウス氏が『GOAL』のインタビューに応じ、ワールドカップで対戦する日本代表について語った。

11月に開幕を控えるカタール・ワールドカップ。日本は、ドイツ、スペイン、コスタリカの強豪国と同居するグループEに。そして11月23日(水)の初戦では、ドイツと激突する。

ワールドカップ優勝4回を誇る世界屈指の強豪国との対戦を控える中、ドイツ代表として歴代最多150試合に出場したレジェンド、マテウス氏が『GOAL』のインタビューで日本について言及。ブンデスリーガで活躍する選手を称賛しつつ、勝者はドイツであると予想した。

「ブンデスリーガには何人かの日本人選手がいて、そのプレーは見ているよ。とても規律正しく、組織的なプレイヤーだ。日本代表では、彼らは愛する母国のために戦うことになる。情熱とスキルがあり、技術的なレベルも非常に高いね。素晴らしい選手たちだ」

「(日本vsドイツ戦の勝敗は?)ドイツが勝つだろうね(笑)。でも、日本が相手では90分間ハードワークしなければならない。素晴らしいチームだからね」

またマテウス氏は、異例の11月開催にも言及。1986年のメキシコ大会、1994年のアメリカ大会と比較し「開催時期は完璧だね。1986年も1994年も本当に暑かった。でも11月と12月は、サッカーをするには最適な気候だ。素晴らしいね」と語っている。

なおマテウス氏は、大陸間プレーオフのニュージーランド対コスタリカを観戦。カタール・ワールドカップで使用されるアル・ライヤーン・スタジアムに訪れているが、その設備を絶賛している。

Ahmad Bin Ali stadiumQSC

「スタジアムはとても快適だった。空調も効いているし、選手にとっても完璧だ。ピッチもそうだね」

「常に多くの議論が巻き起こり、開催国を批判する何かを見つけようとする人も多い。だが最終的に、ワールドカップでは素晴らしい試合が行われると確信しているよ。カタールでパーティもできるだろう。施設も美しいし、(会場となる)8つのスタジアムの距離も近い。ファンにとっても良い環境だ」

「サッカーは人と人をつなぐ。カタールはそれを実現できる場所だろう」

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