2026年北中米ワールドカップの組み合わせ抽選会は今年12月にアメリカ首都ワシントンDCで行われるようだ。
2026年6月に開幕を迎えるカナダ、メキシコ、アメリカの3カ国共同開催のワールドカップ。新フォーマットが採用される今大会では、出場国数が前回大会から16カ国増え、史上最多となる48カ国で世界一を争うことになる。すでに、開催国3カ国に加え、日本や前回王者アルゼンチンなどの本戦出場が決まっている。
そんな注目を集める世界的なイベントの組み合わせ抽選会は、現地時間12月5日にアメリカの首都ワシントンDCのジョン・F・ケネディ・センターで開催されることが決まった。
アメリカのドナルド・トランプ大統領は「これはおそらくスポーツ界最大のイベントだ」と2026年ワールドカップの組み合わせ抽選会の日程を発表した。
また、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は「組み合わせ抽選会は世界中に放送され、10億人が視聴することになるだろう。48カ国が出場する。全104試合、104試合のスーパーボウルだ」とコメントした。
なお、ホワイトハウス内の大統領執務室内でこの発表が行われた際に、インファンティーノ会長がワールドカップトロフィーをトランプ大統領に受け渡す場面もあった。
