2022年ワールドカップアフリカ最終予選の組み合わせが決まった。
5つのワールドカップ出場枠を巡って2次予選まで終了したアフリカ予選。セネガル、モロッコ、チュニジア、アルジェリア、ナイジェリア、エジプト、カメルーン、ガーナ、マリ、コンゴ民主共和国の10カ国が勝ち残る中、22日に組み合わせ抽選会が行われた。
最初に決定した組み合わせはセネガル対エジプト。リヴァプールに所属するサディオ・マネ対モハメド・サラーが実現することになり、片一方の選手だけがワールドカップに出場する権利を得られる。
その他、アルジェリア対カメルーン、ナイジェリア対ガーナ、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるモロッコ対コンゴ民主共和国、チュニジア対マリの対戦カードが決まり、勝者が11月にカタールで開催されるワールドカップの出場権を手にする。
なお、2レグ制で行われるワールドカップ出場を懸けた大一番は3月23日から29日に予定されている。
