来月のカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むドイツ代表は、予備登録メンバーリストがリークされたかもしれない。ドイツ紙『ビルト』が、44人の名前を明かしている。
来月23日に日本代表とのW杯初戦に臨むドイツ代表。国内では以前からセンターFWの不在が批判を呼んでいたが、ハンジ・フリック監督はブレーメンで今季好調のFWニクラス・フュルクルーグやボルシア・ドルトムントの“神童”、FWユスファ・ムココを少なくとも予備登録メンバーに含めている可能性があるようだ。
『ビルト』が伝えたところ、ドイツ代表チームのレギュラーメンバーのほか、リストにはフル代表の招集を受けたことのない選手も複数記されている。現在ブンデスリーガ首位のウニオン・ベルリンでプレーするDFロビン・クノッヘやMFラニ・ケディラ、今夏にフランクフルトに加入したMFマリオ・ゲッツェもカタール行きの可能性があるようだ。
ドイツ代表は、来月10日に最終登録メンバー26人を発表予定。一方、同紙が予備登録メンバーリストに含まれていると伝える44人は以下の通りとなっている。
GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
ベルント・レノ(フラム)
DF
ティモ・ケーラー(ウェストハム)
ベンヤミン・ヘンリヒス(RBライプツィヒ)
ダヴィド・ラウム(RBライプツィヒ)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ニクラス・ジューレ(ボルシア・ドルトムント)
マティアス・ギンター(フライブルク)
ニコ・シュロッターベック(ボルシア・ドルトムント)
ロビン・ゴセンス(インテル)
マッツ・フンメルス(ボルシア・ドルトムント)
ロビン・コッホ(リーズ・ユナイテッド)
ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)
ロビン・クノッヘ(ウニオン・ベルリン)
クリスティアン・ギュンター(フライブルク)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)
ルカ・ネッツ(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
MF
ヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)
レオン・ゴレツカ(バイエルン・ミュンヘン)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
ジャマル・ムシアラ(バイエルン・ミュンヘン)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン・ミュンヘン)
リロイ・サネ(バイエルン・ミュンヘン)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
マルコ・ロイス(ボルシア・ドルトムント)
クリストフ・クラマー(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ヨーナス・ホフマン(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
マリオ・ゲッツェ(フランクフルト)
ユリアン・ブラント(ボルシア・ドルトムント)
マクシミリアン・アーノルド(ヴォルフスブルク)
ユリアン・ヴァイグル(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
エムレ・ジャン(ボルシア・ドルトムント)
アントン・シュタッハ(マインツ)
ラニ・ケディラ(ウニオン・ベルリン)
FW
ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)
カイ・ハヴァーツ(チェルシー)
カリム・アデイェミ(ボルシア・ドルトムント)
ルーカス・ヌメチャ(ヴォルフスブルク)
ニクラス・フュルクルーグ(ブレーメン)
ユスファ・ムココ(ボルシア・ドルトムント)
