ワールドカップ南米予選が12日に行われ、ウルグアイ代表とアルゼンチン代表が対戦した。
南米を代表する強豪国同士が激突した一戦。カバーニを負傷で欠くウルグアイは、1トップにスアレスを起用。DFラインには主将ゴディンやヒメネスらが入った。一方のアルゼンチンでは、負傷でPSGの試合を欠場していたメッシがベンチスタートに。前線にはラウタロやディバラが並び、キャプテンマークはディ・マリアが巻いた。
試合は早々に動く。7分、高い位置でボールを奪ったディバラがディ・マリアへ。受けた背番号11は、左足で巻いた美しいシュートをネットに突き刺した。アルゼンチンがいきなりリードを奪う。
その後はアルゼンチンがボールを握るものの、ホームのウルグアイが速攻からチャンスを作る。しかし、GKマルティネスの好守もあり、ネットを揺らすまでには至らない。アルゼンチンは55分にパプ・ゴメスとコレア、76分にメッシを投入していくが、結局追加点までは奪えず。試合は1-0で終了し、アルゼンチンが敵地で白星を挙げた。
この結果、3連勝のアルゼンチンは勝ち点28で2位をキープ。一方3連敗のウルグアイは、同16のままで6位にとどまっている。
