女子チャンピオンズリーグのバルセロナ対レアル・マドリーで、女子フットボール界最多の観客数を記録した。
30日に行われた女子チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでバルセロナは本拠地カンプ・ノウにレアル・マドリーを迎える。大会連覇を目指すバルセロナは敵地での初戦を3-1で制し、この一戦では5-2で快勝して、2試合合計8-3でレアル・マドリーを下して準決勝にコマを進めた。
今回のスペイン最大のライバルによる一戦を観戦しにカンプ・ノウに足を運んだ観客の数は何と9万1553人。1999年にローズボウルで行われたアメリカ女子代表と中国女子代表の一戦に詰めかけた観客数を上回り、女子フットボール界における世界記録を樹立した。
女子フットボールの観客数トップ5は以下の通り。
1位 バルセロナvsレアル・マドリー(2022年、女子チャンピオンズリーグ) 9万1553
2位 アメリカvs中国(1999年、女子ワールドカップ) 9万185
3位 アメリカvs日本(2012年、ロンドンオリンピック) 8万203
4位 イングランドvsドイツ(2019年、国際親善試合) 7万7768
5位 アトレティコ・マドリーvsバルセロナ(2019年、ラ・リーガ・フェメニーノ) 6万739




