ウォルヴァーハンプトンがパリ・サンジェルマン(PSG)のスペイン代表MFパブロ・サラビア獲得に近づいている。『GOAL』の取材で明らかになった。
30歳のサラビアは2019年にPSGへと加入。2021-22シーズンはレンタル先のスポルティングCPで結果を残し、今季はPSGへとレンタルバックしていた。しかし、スター揃いのチームの中で出場機会を得られず、リーグ戦では3試合の先発出場にとどまっていた。
そのサラビア獲得に近づいているのがウルヴス。移籍金はボーナスを除いて500万ユーロ(約6億9000万円)となり、同選手に対して2年半の契約とオプションの1年を提供すると伝えられている。また、ラ・リーガのヘタフェも興味を示していた。
なお、ウルヴスはフレン・ロペテギ監督が率いており、サラビアとはセビージャ時代に仕事をした経験も。イングランドの地で再会することとなる。
