Chelsea Wolves Premier League 2020Getty

チェルシーOBのJ・コール氏、ウルヴス戦逆転負けに「とても奇妙な後半だった」

チェルシーOBのジョー・コール氏が、ウォルヴァー・ハンプトンvsチェルシー戦終了後に自身の見解を示した。

現地時間15日に行われたプレミアリーグ第13節ウォルヴァー・ハンプトンvsチェルシーは、オリヴィエ・ジルーの先制弾で先行しながらも66分、90分に失点し、2-1で決着。これでチェルシーは17戦無敗を経て、第12節のエヴァートン戦に続いてアウェーでの連敗となった。

コール氏は『BT Sport』に対して「チェルシーの後半を見る限り、とても奇妙だった」と語っている。

「リードは1点だったかもしれないが、それを守り切ることができず、ひっくり返された。それに2失点目の決勝点は攻撃の形を失い、最後にカウンターで失点したものだ。ウルヴスはとても強力な速攻をするチームだし、その形も見事だった。あのスタイルは彼らの持ち味だからね」

「フランクとしてもあの失点は悔やんでいるだろうね。もしかしたら、もっと(シュートブロックに有利な)足の長い選手を獲得する必要があると思うかも知れない」

「前節のエヴァートン戦も含め、浮き沈みが散見されるね。選手のコンディション維持は今、難しい状況にあるのかもしれない。明らかに何人かの選手はフラストレーションを溜めているようにも思えた」

過密日程のチェルシーはリーグ戦2連敗となり、暫定5位ながら優勝争いからやや遠ざかる状況に。それでもOBのコール氏はチェルシーの戦いぶりに「一方で今季はUEFAチャンピオンズリーグで素晴らしいシーズンを送っていることも確かだ。それを忘れるべきではない」とフォローしている。

「ある程度、守備陣はうまくやっているように思えるがね。それはやはり(エドゥアール)メンディ、(チアゴ)シウバ、(ベン)チルウェルの3名を連れてきたことが大きいだろう。直近2試合は負けたかもしれないが、その前まである程度結果を残していたのは、、守備陣の新戦力が奏功したからだと私は見ている」

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