ヴォルフスブルクはニコ・コヴァチ監督を解任し、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督を招聘したことを発表した。
コヴァチは2022年からヴォルフスブルクを指揮。しかし、今季は直近13試合でわずか2勝と苦しい状況が続くと、クラブは解任を決断した。マネージング・ディレクターのマルセル・シェーファー氏は「アウクスブルク戦の敗戦と全体的な状況について社内で検討した結果、我々の協力関係を終わらせるという決断に至った」と説明した。
コヴァチは「ヘッドコーチである私は、いくつかの有望な兆候があったにもかかわらず、事態を好転させることができなかったことを特に残念に思っている。チーム、クラブ全体、そしてファンの皆さんが、今シーズンの残りとその先もベストを尽くされることを祈っている」とコメントした。
なお、後任として指名されたのはオーストリア人指揮官のハーゼンヒュットル氏に。RBライプツィヒでは2016-17シーズンにリーグ2位へ導き、直近ではサウサンプトンを2018年12月から2022年11月まで指揮を執っていた。
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