プレミアリーグ第29節が行われ、最下位のウォルヴァーハンプトンと5位リヴァプールが対戦した。
リヴァプールはウーゴ・エキティケ、モハメド・サラー、ドミニク・ソボスライら主力選手が揃って先発。試合はリヴァプールがボールを支配し、15分にはエキティケからジェレミー・フリンポンにボールがわたるも、シュートは枠を捉えない。前半はウルブスはほとんどチャンスを作れず前半を終えた。
後半からライアン・フラーフェンベルフが下がり、カーティス・ジョーンズが途中出場。51分には早速決定機。コーナーキックからチャンスを得るが、ジョーンズは押し込めず、ジョーンズの肩とコーディ・ガクポの足に当たって、クロスバーに弾かれた。
63分にはエキティケが自らチャンスを作るが、惜しくもゴールにつながらず。直後にリオ・エングモアらがピッチに投入される。そんな中でウルブスが先制する。78分、カウンターからロドリゴ・ゴメスが抜け出すと、ファーコーナーに見事なシュートを決め、先制点を記録した。
82分にすぐにリヴァプールが追いつく。サラーがドリブルでゴールへ仕掛けると、左足アウトでニアを破り、同点に。サラーはプレミアリーグで122日ぶりのゴールとなった。
しかし、90分にウルブスが勝ち越し。アンドレのミドルシュートがディフレクションしてゴールへ吸い込まれ、ウルブスが2-1とリードした。試合はそのまま終了し、ウルブスが連勝を達成した。


