ウェストハムがウォルヴァーハンプトンの主将DFマックス・キルマンを獲得したことを発表した。『BBC』では移籍金4000万ポンド(約82億円)と伝えている。
27歳のキルマンはウルブスで150試合以上に出場し、2019-20シーズンにはヨーロッパリーグ準々決勝進出に大きく貢献した。新たにウェストハムと7年契約を結んだキルマンは以下のようにコメントしている。
「ウェストハム・ユナイテッドの選手になれるなんて、素晴らしい気分だよ。ウルブスでフレン・ロペテギとの時間を楽しんでいたし、彼はトップクラスのコーチであり、僕にとって多くのことを学んだ人物だ。ウェストハムは巨大なクラブであり、僕のキャリアの次のステップに進むのは自然なことだと感じている」
テクニカル・ディレクターのティム・スタイデンは、キルマンの才能をイースト・ロンドンにもたらすことができることに興奮している。
「この移籍市場で、彼はセントラル・ディフェンスのエリアにおける我々のトップ・ターゲットの一人だった」


