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ウェストハムがドルトムントからドイツ代表FWニクラス・フュルクルクの獲得を発表した。
現在31歳のフュルクルクは、2022-23シーズンにブレーメンで16ゴールを挙げてブンデスリーガ得点王を獲得。その活躍が認められて昨夏にドルトムントへ加入すると、公式戦46試合で16ゴール10アシストを記録し、チャンピオンズリーグ決勝進出にも貢献した。2022年にドイツ代表デビューも果たすと、これまで21試合で13ゴールを記録。今夏母国で行われたEURO2024でも2ゴールを挙げていた。
すると、ウェストハムが興味を示し、獲得を発表。移籍金2700万ユーロ(約42億4000万円)で獲得に至ったと伝えられている。フュルクルクは以下のようにコメントした。
「プレミアリーグは世界最高のリーグだと思うし、僕にとってはイングランドに移籍して、ウェストハムのようなビッグクラブでプレーするのが正しいタイミングなんだ。ロペテギヘッドコーチの下でプレーするチャンスも、とてもエキサイティングだ。彼のプレースタイルは僕にとって重要だし、彼の下で最高のパフォーマンスを発揮し、たくさんのゴールを決められると確信している。僕はサポーターの近くにいるのが大好きだし、ウェストハムのファンに会うのをとても楽しみにしている。今はとてもいいフィーリングで、体力もあるし、コンディションもいい」

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