ウェステルローの坂本一彩がシャルルロワ戦で決勝点をマークした。
22日に行われたジュピラーリーグ第26節でウェステルローはホームでシャルルロワと対戦。ウェステルローの坂本はトップ下で先発し、齋藤俊輔はベンチスタートとなった。
素早く攻守が入れ替わる展開となったこの試合、20分に坂本にチャンスが訪れるも、相手GKのセーブに遭って得点には至らず。すると、28分にシャルルロワが先制に成功。ケビン・バン・デン・ケルクホフが至近距離から確実にネットを揺らしてアウェーチームがリードを奪う。
それでも、前半の終盤にウェステルローが同点に追いつく。VARのレビューの結果PKを獲得したアラーヤル・サヤードマネシュが自ら確実に沈めて、前半のうちに試合を振り出しに戻した。
後半に入ると、試合は一進一退の攻防を見せるが、両チームともにゴールには至らず。それでも、3分間追加された後半アディショナルタイムに坂本が試合を決める。サヤードマネシュのお膳立てから日本人FWがネットを揺らして決勝点をマークした。なお、この得点は坂本にとって昨年10月以来となる今シーズン5得点目となった。
試合はこのまま終わり、坂本が決勝点を挙げたウェステルローが2-1でシャルルロワに逆転勝利した。




