Nayef Aguerd Rennes 2021-22Getty

ウェスト・ハム今夏補強第1号はモロッコ代表DFアゲルド!モイーズは「最高の新戦力」と期待

ウェスト・ハム・ユナイテッドは、レンヌからナイーフ・アゲルドを獲得したことを発表した。

昨シーズン、プレミアリーグ7位、ヨーロッパリーグ準決勝進出と躍進したウェスト・ハム。新シーズンこそビッグ6の牙城を崩すことを目指す同クラブは、シーズン中に負傷者が続出したDF陣の補強を目指していた。

そして20日、今夏の補強第1号としてレンヌからアゲルドを獲得したことを発表。元日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いるモロッコ代表としてもプレーしてワールドカップ出場権獲得に貢献した同選手は、3000万ポンド(約50億円)の移籍金でプレミアリーグに上陸する。なお、26歳のセンターバックは2027年までの5年契約を締結し、27番を着用する。

ウェスト・ハムに加入するアゲルドはクラブの公式ウェブサイトで「ウェスト・ハム・ユナイテッドからの興味を聞いたとき、本当に興奮した。プレミアリーグはすべての選手にとっての夢だからね」と話し、意気込みを続けた。

「ウェスト・ハムは歴史のあるクラブで、今年の彼らのいくつかの試合を見た。ファンや雰囲気はファンタスティックだった!僕は監督とも話をして、彼はとても興味のあることを示してくれたから、このクラブに来ることは簡単な選択だった」

また、デイヴィッド・モイーズ監督は「ナイーフをウェスト・ハム・ユナイテッドに迎え入れることができてとても満足している。我々は彼の成長を追いかけてきた。守備陣のオプションとして最高の新戦力だ。話をしている間の彼の態度にもとても感心した。成長と成功への大きな意欲があり、彼がここにとても良くフィットすることを確信している」と期待を寄せた。

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