ドイツ代表のFWティモ・ヴェルナーが喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
ドイツは14日、ネーションズリーググループステージ第4節でイタリアと対戦。前半で2点リードを奪うと、後半にはトーマス・ミュラー、そしてヴェルナーが2得点を挙げ、5-2と大勝を収めた。
ヴェルナーは「相手の早い時間帯に仕掛けること、そして相手のゲームを混乱させることが目的だったが、今夜はそれがうまくいった。4試合中、初めて試合を支配し、プレッシングを実行し、自分たちの能力を発揮できた試合だった」と振り返りつつ、自身の2得点についても喜んだ。
「もちろん、今夜は2得点できてよかった。いつもチームのためにベストを尽くすようにしているので、2ゴールで報われたのはうれしい。でも、他の面でもまだ練習しているところで、うまくいったこともあれば、そうでないこともいくつかあった」
また、主将のGKマヌエル・ノイアーは『ZDF』で「僕らは自信を持ってプレーしていたし、試合全体を支配し、最近の結果を改善したいという気持ちが伝わってきた。真剣に取り組むべき3チームと対戦してきた。ワールドカップに向けては、ポジティブな結果を残すことが重要だった」とコメントしている。
