カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフ決勝が29日に行われ、ポルトガル代表と北マケドニア代表が対戦した。
ポルトガルはトルコ戦に続き、クリスティアーノ・ロナウド、ディオゴ・ジョタ、オタヴィオ、ジョアン・モウティーニョ、ベルナルド・シウバ、ブルーノ・フェルナンデスらがスタメンに。コロナ陽性で欠場していたペペもスタメンに戻ってきた。一方、北マケドニアはイタリア戦で決勝弾を挙げたアレクサンダル・トライコフスキが再び先発。出場停止となったエリフ・エルマスがスタメンに復帰した。
30分過ぎまで北マケドニアが集中した守備を見せ、再びペースに引き込むかに思われたが、32分にポルトガルが先制。相手の横パスをブルーノ・フェルナンデスがカット。ロナウドが受けると、ブルーノ・フェルナンデスにラストパス。これを右足でしっかりと沈め、大きな先制点を奪う。
さらに65分、ポルトガルのロングカウンターが炸裂。自陣でペペがボールを奪うと、カウンターがスタート。最後はジョタの斜めのボールにブルーノ・フェルナンデスがダイレクトで合わせ、ポルトガルが追加点を挙げる。
結局、ポルトガルが危なげなく2-0と逃げ切り。8度目のワールドカップ出場を決めた。
