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W杯最多17名選出の“バイエルン組”が災難続きに…負傷、PK失敗、劇的敗戦

カタール・ワールドカップはグループステージ第1節が終了したが、“バイエルン・ミュンヘン組”の不運が注目を集めている。

バイエルンはカタールW杯に17人の選手を派遣。しかし、大会直前にサディオ・マネがケガからの回復が間に合わないことが発表され、欠場することに。これを発端にバイエルン組の苦難が始まる。

マヌエル・ノイアーやトーマス・ミュラーら7選手が招集されていたドイツは初戦で日本代表と対戦。バイエルンの6選手が出場した一戦ではまさかの逆転負けを喫し、黒星スタートに。また、この一戦の直前にリロイ・サネは負傷で欠場が決まっていた。

バイエルンでも主力で、カナダ代表ではエースとして期待されていたアルフォンソ・デイヴィスはベルギー戦で先発出場。開始早々の10分にPKのチャンスを得るが、デイヴィスが失敗すると、試合も0-1と敗れた。

モロッコのDFヌサイル・マズラウィはクロアチア戦で先発したが、60分に負傷交代。最終的に担架で運び出され、程度が軽いものではないことが示唆された。

数少ない3ポイントを勝ち取ったフランス組のキングスレイ・コマン、バンジャマン・パヴァール、ダヨ・ウパメカノ、リュカ・エルナンデスだが、リュカが今季絶望の負傷を負う悲劇に見舞われた。また、オランダ代表のマタイス・デ・リフトも開幕戦勝利を達成したものの、パフォーマンスは問題視されており、第2節ではスタメンを外れる可能性も挙げられている。

さらに、25日にはコマンが練習を欠席し、負傷したとの報道も。バイエルンにとっては苦しいワールドカップとなってしまっている。

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